1975年、WHOの決議を受けて、厚生省は母乳育児運動の基準を発表しました。
1979年、ジョン・ケネルは著書「母と子のきずな」で母子相互作用を提唱。母子接触、授乳の重要性を力説しました。
1981年、WHOで粉ミルクや哺乳ビンの販売に関する国際基準が採択されました。
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粉ミルクや哺乳ビン、乳首の広告をしない。保健・医療施設で無料サンプルを配ったり、販売したりしない。ラベルに人工栄養の危険性について表示する。など
しかしこの時日本代表は棄権しています。
1982年、粉ミルクの表示内容が決められました。
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乳児にとって母乳が最高である旨の表記。医師、栄養士などの相談・指導を得て使用することが適切である旨の表記。など
1989年、WHOとユニセフが、「母乳育児を成功させるための10か条」を作成しました。
1991年、WHOとユニセフで、「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を開始しました。
日本の国立岡山医療センターが世界第1に認定されました。
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