楽なお産をしよう 短促呼吸


短促呼吸
会陰部から赤ちゃんの頭が突っかかっている感じがして、いきみが終わっても赤ちゃんの頭が中に入っていかない状態を、発露といいます。

この状態になったら、お母さんのいきみは要りません。

(1)とってを持っていた両手は、胸で組み合わせても良いですし、ダランとカを抜いてください。
(2)口を大きく開け、犬があえぐような感じで、ハァハァハァハァと浅く短く吐いて吸うようにします。
この呼吸が、できないと会陰部が余計に傷ついてしまいますので、注意してください。
 

1 両足は開き、ひざを曲げます。
2 両手は胸にあわせます。
3 全身のカを抜いて、口を大きく開きます。
4 息は、浅く、短く、吐いて吸います。かけ足のあとの呼吸のように、
空気をノドに入れたり出したりします。
5 呼吸の音が、「ハッ」………「ハッ」と荒く聞こえるくらいにします。


   
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